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2005年07月16日

■カイキドロップとワタシ
今日は昨日から寝ていなかったので久しぶりに午前中から仕事をしに仕事場に行った。
ワタシがついた頃にはワタシ以外は全員来ていると言う恐ろしく馬鹿正直者だらけの職場だ。

そこでワタシは2~3時間で終わるハズだった仕事を10時間もかけて一生懸命行った。
「こんなハズじゃなかったのに・・・。」と素人プランナーがブチ上げた仕様変更に反対しとけば良かったと後悔する。

それでも今日は早めに仕事を切り上げ未知の街「神田」に行くのでした。
もちろんワタシ以外は誰も退社していない、アホな奴らだ。


神田に行く理由はブックファースト神田駅前店に行くためだ。
もちろんその本屋には行った事がない前著した通り神田は未知の街なので当たり前だ。

しかし皆さんは何故、ワタシがブックファースト神田駅前店に行くのかと不思議に思うかもしれないが理由は簡単、乗り換え駅だからだ。

しかし何故、乗り換え駅の神田のブックファーストに行くのかと不思議に思うかもしれないがそれは恐ろしい本こと押切蓮介著「カイキドロップ」を探しに行く為だ。

未知の街の未知の本屋で表紙すら見た事の無い本を探すのは骨が折れると思いきや、本屋内のコミックコーナーの近くにいたエプロンをしたメガネの腰の低い男こと店員に「押切蓮介のカイキドロップって本何処っすか?」と尋ねる事に成功したワタシは難なく、押切蓮介著「カイキドロップ」入手する事が出来た。

全てのミッションをクリアし、気の大きくなったワタシはイイ匂いを醸し出す、立ち飲み屋に入店し、鳥タタキのレア焼きや美味しんぼでお馴染みのボンボチなどを肴にビンビール大を呑んだ。


そんな幸せな金曜の夜で終わると思いきや自分が降りるべき駅の踏み切りで人が死ぬ事故こと人身事故が起こり歩いて帰るのは流石に億劫だなぁと思える3つ前の駅で足止めを喰い、電車の中で1時間弱待たされるハメに。

多分、押切蓮介著「カイキドロップ」のカイキな呪いであるのではないか?などと酔っ払った頭で考えつつボォーゲと寝ていました。

そんなワタシの家の最寄駅の踏み切りはには普通の資材を覆っているだけの青いビニールカバーに過剰反応する小市民でごった返していてムカした。
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