2005年08月25日
慢性アレルギー反応の引き金役を「好塩基球」と呼ばれる白血球の一種が果たしていることを、東京医科歯科大の烏山一(からすやま・はじめ)教授(免疫アレルギー学)らのグループがマウス実験で見つけた。引き金役を止めれば反応は起こらず、アトピー性皮膚炎などの新治療法につながると期待される。米免疫学専門誌イミュニティの最新号に掲載される。 (asahi.com)
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